きれいな人

正しい洗顔で毛穴なしフェイス|キレイになる近道

くすみのない肌に

顔をふく

古い肌細胞を除去

年をとると肌がくすみやすくなってきますが、これは肌のターンオーバーがおこなわれにくくなることが原因とされています。ターンオーバーとは、新しい肌細胞が作られることで、古い肌細胞が除去されていくことです。多くの新しい肌細胞が誕生することで、肌は美しくみずみずしい状態になります。ところが加齢によりターンオーバーのペースが下がると、肌は劣化した古い肌細胞ばかりという状態になります。それによりくすんで見えるようになりますし、さらにカサカサとした手触りになったりたるんだりするのです。しかし酵素洗顔をすることで、この古い肌細胞を除去することができます。するとその下から、まだそれほど古くなっていない肌細胞が出てくることになり、くすみなどはある程度改善されます。ただし酵素洗顔を頻繁におこなっていると、肌細胞が過剰に除去され、かえって肌トラブルを起こしやすくなります。そのため酵素洗顔は、自分の肌に合うペースでおこなうことが大事です。

たんぱく質や油分を分解

なぜ酵素洗顔をおこなうことで、古い肌細胞を除去できるのかというと、酵素にはたんぱく質を分解する力があるからです。人間の体の約30%がたんぱく質でできているのですが、肌にも多くのたんぱく質が含まれているのです。そのため酵素を使って洗顔をすると、もろくなっている古い肌細胞が分解され、洗い流されていくというわけです。新しい肌細胞は、古い肌細胞よりも丈夫なので、酵素の影響を受けにくく、洗い流されません。そのため酵素洗顔後には、肌は古い肌細胞のみが除去された状態になるのです。また、酵素には油分を分解する力もあります。皮脂も油分ですし、多く分泌されると、ニキビやテカリなどの肌トラブルを引き起こします。したがって酵素洗顔をおこなえば、こういった皮脂による肌トラブルを防ぐことも可能になるのです。